女子アナみゆき~1章の9「つねつね」~

 平賀はみゆきの内ももをゆっくりと味わっている。山岸と清水が笑みを浮か
べて何か話していた。

 平賀がみゆきの内ももをムニュムニュとつねりだす。みゆきの静脈が浮き上
がった、柔らかい内ももの肉を、平賀の老人のようなシワだらけの指が震わし
た。
「ん、ぅあああぁ」
 みゆきはたまらず声が漏れた。
「なんだ、なんだ、どうしたんだ、みゆき、フフ」

 平賀の行動がだんだんと大胆になる。
 みゆきはやめてと声に出したかった。しかし、真っ先に、自分のキャリアが
頭に浮かんだ。入社二年目。やっとチャンスが巡ってきた番組。視聴率もい
い。社外に出ても顔がさすようになった。両親も他業種に勤める友人も喜んで
くれている。捨てたくない。その言葉が頭に浮かんだ。

「ぅぁ…………」
 平賀の指はムニュムニュとみゆきの肉をついばむ。みゆきは声を押し殺し
た。それでも吐息が漏れる。平賀に吐息をきかれたくなかった。

「ぅん、ぅあぁ……」
 平賀の指がついばんでは、はなすを繰り返す。みゆきはモゾモゾと
腰を浮かせた。

「ぅあぁ、平賀さん、い、痛いです……」
 みゆきは小声で平賀を正した。
「なんだ? みゆき、どうした?」
「ぅあぁ、ぁ、し、しないで……」

 みゆきの肉をつまんだまま、平賀はブルブルと引っ張った。
「みゆき、イくところを見せてくれ。秘密を共有するんだ。それで、オアイコ
ということだ」

「そんな、わたし、私が、な、何を知っているって言うんですか…………」
「おまえが知っていること全てだ。俺に言わせるのか? 俺に尋ねたヤツはみ
んな、冷蔵庫に、入っているぞ」

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

声エフをフォローする
タイトルとURLをコピーしました