それを合図に、みゆきのお○○こを目指して平賀のカギ爪が、太ももをのぼ
っていく。
「ぁ、ああぁ、ぅ…………」
みゆきのヒザが開いた。平賀のカギ爪がみゆきの内ももの奥を引っかいてい
く。敏感な新しい刺激にみゆきの脳は痺れた。みゆきは理性でその刺激に耐え
ようとする。しかし、その刺激は女の本能に訴えてきた。みゆきは自分の心臓
の音に気づく。激しくドラを叩いていた。耳からもドクドクと聞こえる。
内ももの奥を引っかいていくカギ爪に平賀が円運動を加えた。カギ爪が終着
点に届く前に平賀の腕がみゆきの白いショーツをかする。それだけでみゆきの
頭に電流が走った。
「ぁ、ぁ」
みゆきは肩をすぼめた。
「フンっ」
平賀が鼻で笑った。
みゆきは足に力がはいらなくなる。時には足の力が復活しても、平賀の巧み
なカギ爪の動きにヒザが開いてしまう。
みゆきは肩を落とした。アシスタントディレクターから、いつ、キューがか
かるかわからない。みゆきは片目だけ開いていた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。