「聖子、俺の目を見ろ。目線を逸らすなよ」
「は、はい……」
聖子の瞳は島崎の目から逃れられなくなった。聖子は怖いと思った。
聖子は右手の親指と中指で自分のクリトリスを探り当てる。それは、聖子の
脳味噌をビクリと刺激した。
「ぅあああぁ、あ、か、感じる、ああぁ、イヤ、ああぁ」
聖子のヒザがブルブル痙攣する。そして弛緩した。
「聖子、濡れてきたか? 指で愛液をすくってみろ」
聖子は島崎の命令どおり、愛液を指ですくった。
「それを、クリトリスに塗ってみるといい」
聖子ははっとした。クリトリスに塗りたいと思った。震える人差し指でクリ
トリスに触れた。
「ぅああああぁ、はぁああン、ああぁ」
聖子のクリトリスが感電する。腰がクネクネと波打った。
「もっと愛液を擦り付けるんだ。繰り返しなっ」
「は、はい。ああぁ」
聖子は繰り返す身体の波に合わせて、クリトリスに刺激を与えた。
「ぅああ、あ、ダメ、ああン、イヤ、ああぁ」
クリトリスがジンジンする。聖子は自分がお豆に対してすごく敏感な体だと
思った。
「あ、ぁあ、ダメ、感じる。ゆ、許して、お許しください」
島崎は体を大の字にしたまま、首をもたげて腕組みした。何も言わない。
「ああぁ、おねがい、イっちゃう、イっちゃう、ぅあああぁ、あああ。このま
まじゃイっちゃう…………」
聖子は頭を振って、わき起こる高ぶりに耐えた。腰にちからを入れるがヨロ
ヨロとして、思ったようにちからが入らない。
「俺の目を見ろ、聖子っ」
クリトリスをこねくり回しながら聖子は島崎の目を見た。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。