伊野霧がベットに上半身を起こして、こちらのやり取りを見ていた。
「伊野霧様、昨日の聖子です」
「ほう、あの子が。よく顔を見せてくれ」
美緒は聖子を伊野霧のベットのそばに立たせた。
伊野霧はごま塩の頭に黒の上下のパジャマをイきに着ていた。痩せていて、
欧米人のような彫りの深い顔立ちをしている。老人でも、もてるタイプだろ
う。
「聖子、ご挨拶しなさい」
聖子はもじもじと顔を伏せた。
伊野霧が体を傾けて、聖子の顔をのぞき込んだ。聖子は目をそらす。
「僕はロリ顔がタイプでね、ナイスボディーの上に乗ったロリ顔は大好物だ
よ」
「君のナイスボディーは昨日、実証済みだから、お顔を見れて、うれしいよ」
聖子は昨日の事を述べられて、お尻の穴がキュッとした。小さな声で口を開
いた。
「昨日は、失礼しました…………聖子といいます……初めまして…………」
「きのう、会ってるから、初めてじゃないよ。はは」
「は、はい……」
美緒が小さく手を叩いた。
「ダメね、聖子、そんな挨拶が通じると思う?」
「ああぁ、はい……ご、ごめんなさい…………」
美緒は左眉をつり上げた。
「ユキノ、聖子にお手本を見せてあげて」
「ハイ」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。