「ああぁ、あん、ああぁ、あああぁ、ぅえぇ」
ユキノがシュッシュッと舌の上に馬毛の歯ブラシをすべらす。聖子は目を閉
じたり、視線をユキノからそらした。
「お姉さま、きれいになったか試してあげます」
そう言うと、ユキノは聖子の舌を引っ張ったまま、ベロンチュと聖子の舌を
ほうばった。そして、吸い上げる。
「ぅああぁ、ぷぅ、ファ、あああ」
聖子は動けず。甘い吐息をもらした。ユキノにされるがままの歯磨きがイヤ
らしい事ではないかと、思っていたのが確信に変わった。自分は感じている。
ユキノがジュルジュルと聖子の舌と唇を吸った。聖子は乳首がジンジンと勃
起する。アソコも熱い。ユキノに口の中の唾液を吸われた。聖子は耳が赤くな
るのを感じる。肌全体が赤面して、自分が感じているのがユキノと景子に伝わ
るのではないかと思う。考えれば考えるほど身体が熱くなった。
甘いディープキスを終える。ユキノと聖子の唇の間に甘い唾液がツーーっと
つたった。
「おいしかった? お姉さま、お返しよ」
ユキノは聖子の無防備なアゴをつまむと上にあげた。放心している聖子の半
開きの口めがけて、ユキノは唾液をたらしこむ。聖子は望んでいたものが来た
かのように、口を広げて受け入れた。
「お姉さま、おいしい?」
「うぅ、ああぁ、おいしいです…………」
「たっぷり、味わって」
ユキノはさらに唾液を垂らした。
「あっ、ぅああ、あああ」
「おいしいです。ああぁ、おいしい、ああぁ」
唾液を吐き終わると、ユキノは聖子のおでこにキスをした。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。