景子が風呂場の蛇口からホースをひいてきた。聖子はまだ大の字でのびてい
る。
ユキノがお湯の元栓をひねった。ホースからなまぬるいお湯がひたひたと
噴射する。景子は聖子の足元からお湯をかけていった。聖子が鈍く足をすぼめ
る。お湯を聖子の足首、ふくらはぎ、太股へ、股間へと、景子はまいていっ
た。聖子が意識を取り戻して顔を上げる。
「……お目覚め……」
聖子の腹にひたひたとお湯がまかれる。聖子は手を突っ張って上半身を起こ
した。大股開きだった股を閉じる。
聖子の肩口から豊満な胸にかけて、景子はお湯をひたひたとかけた。景子の
美しい無表情に聖子は怖くなる。
「お姉さま、あ~んして」
ユキノが歯ブラシを持って、聖子の正面にイスを持ってきて座った。
「あ、一人でできます……」
「あ~ん、ユキノが洗って差し上げます~」
聖子は純真なユキノの瞳に押されて口を開く。
ユキノは聖子のアゴをつまんで固定すると、ゆっくり優しく歯ブラシを聖子
の口径に入れた。
「あ、ぁ」
「さぁ、きれいにしましょうね~、お姉さま」
新品の柔らかい馬毛の歯ブラシだろうか、聖子はくすぐったい。ツボを押さ
えたユキノのテクニックに聖子は鼻を鳴らした。
「ぁあ、ああん」
「お姉さま、舌を出して」
聖子は言われるがままに、べぇ~と舌を出した。
ユキノは空いた左手で聖子の舌をつまんだ。歯ブラシを優しく舌の表と裏に
すべらせる。
「あ、ぁあ、んあ、あぇ~、あ」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。