ゆっくりとした動作で、ユキノが抱きついてくる。
「きゃっ」
声をあげたが、聖子は抵抗しなかった。聖子は景子に導かれて、ユキノと一
緒にエアーマットになだれ落ちる。
ユキノは聖子の耳元に唇をくっつけた。
「お姉さま、名前はなんて言うの?」
ユキノのザラザラした舌の感触に耳がビクビク震えた。
「せ、聖子です……、ああぁ、ぅあ」
「かわいいっ、聖子お姉さまね!」
ユキノはジュルジュルと聖子の耳の穴を舌を使って陵辱した。ユキノの両手
が聖子の豊満な乳房を滑るように持ち上げる。景子は聖子の両足首をつかん
で、聖子の泡まみれの股間を覗いている。聖子には乳房を弄ばれるより、股間
を真剣に見られる方が恥ずかしかった。聖子は膝を閉じようとしたが、景子に
大の字になるように足首を持ち上げられる。ユキノは聖子の腹に跨がって、泡
まみれの素肌を聖子の胸にすりつけた。
「ああぁ、い、イヤん、ぅああぁ、し、しないで……」
「聖子お姉さまのおっぱい、おっきい」
「ぅああぁ、ダメ、こすらないで……」
「お姉さま、昨日のローションが残ってます。そぎ落とさないとね」
ユキノが聖子の右乳房を両手で絞りながら泡ではじいた。
「ああぁ、し、しないでぇ、ダメ……」
「昨日の浣腸ショー、すごかったですね。ほんとに、すごかったな――フフ」
ユキノに昨日の事を言われて、聖子は見られたのだと悟った。恥ずかしい。
その一点だけを思った。
景子が足の指をボディーソープの泡で包み込んだ。景子は優しくローション
のカスを洗ってくれる。聖子にはくすぐったかった。聖子は空いた右足をバタ
バタさせた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。