景子からハサミを美緒は受け取る。聖子の手首を固定しているガムテープ
に、美緒はザクザクとハサミを入れた。台車のハンドルから切り離す。 巾着
でグルグル巻きにされている聖子の手首を美緒は持ち上げた。メイド看護士、
三人がかりで聖子の腰から台車を引き抜く。聖子の足ををM字に固定している
ガムテープを美緒はザクザクと切り開いた。
「聖子、立てる? 終わりよ、ショーは終わったの」
巾着にされてる聖子はゆっくり足を伸ばしたり、縮めたりした。腰を横にし
て立ち上がろうとしたがすぐに崩れる。メイド看護士、三人がかりで聖子の身
体を支える。美緒といっしょに、聖子はテーブルから降ろされた。老人達から
拍手がおこる。
拍手に押されて巾着の聖子はふらふらしている。
「ああぁ、ああぁ、あぁ……」
「こっちよ、聖子」
聖子はメイド看護士に支えられて歩いた。部屋の出口で美緒はクルリと振り
返る。メイド看護士が聖子を老人達の方向に振り向かせた。
「聖子、ご挨拶するのよ。ありがとうございますと言いなさい」
聖子は巾着の頭を揺らし、下半身丸出しで、ペコリと巾着頭を下げた。
「あ、ありがとうございました…………」
老人達が「また来いよ」と声を返した。老人達は優しい笑顔を浮かべてい
る。
美緒は聖子の尻をいやらしく撫でまわした。尻肉を片手で割り開いて、聖子
のアナルに中指を挿入する。
「あ、イヤ…………」
美緒の中指に誘導されて、聖子は巾着で視界を遮られたまま、内股でもじも
じしながら渡り廊下を歩いた。後ろからついてくる景子の洗面器には、老人達
から集めた万券が溢れていた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。