景子はアナルバイブのスイッチを入れた。
「あああぁ、イヤん、ああぁ、う、動かさないでっ、イヤっ」
美緒は景子と目があった。景子の目は死んだサバのように何の感情表現もな
かった。美緒は圧倒されて、唾を飲んでうなづいた。景子はアナルバイブにピ
ストン運動を優しく加える。
「ああぁ、入る、入ってくる。イヤ――――」
聖子は巾着の中で頭を左右に振った。台車にくくりつけられた両手を閉じた
り開いたりする。周りにいる老人達から歓声が上がった。若い娘のアナル処女
の喪失が楽しいのだろう。
「皆様、聖子はアナルを失いました。明日からはアナルもお○○こも、両方と
も、かわいがってやってくださいませ」
老人達は新しいおもちゃに大興奮だ。頭を振り乱して今にも倒れそうな老人
もいる。そんな老人にはメイド看護婦がすぐに寄り添っていた。完璧な介護だ
と美緒は喜んだ。
聖子が悲鳴をあげた。
「ああぁ、イヤ、ああぁ、お尻が熱い。ああぁ、やめてぇ――、イヤ」
美緒は聖子の横に寄り添うと、聖子の口を手でふさいだ。
「あら、やめて欲しいの? 本当の気持ちを聞かせて」
「ンん――――、ん、ンん――――」
聖子は息を止められて、苦しそうだ。美緒は聖子の口から手をはなした。
「ンん、う、ハ――――、ハ――――、くるしい、ああぁ、ああぁ」
美緒はまた聖子の口をふさいだ。
「ンん、ンん、いあ、ンん――――、んン」
景子は無表情にバイブでめくれ上がる、聖子の肛門を見つめていた。
美緒が聖子の口から手をはなした。
「うわ、ンん、やめて、許して……、死んじゃう、死んじゃう……」
「死なないわよ、これくらいで」
聖子は胸を上下にさせて、呼吸をした。エム字に縛られた両足を反らせる。
聖子の肛門が透明な液体を出して、クチュクチュとアナルバイブを滑らせた。
「ああぁ、イヤ、お尻が、お尻が、ああぁ、燃える、熱いっ」
「聖子、気持ちいい? 気持ちいいでしょ。口をふさがれて、死にたくないわ
よね。素直に受け入れる? 受け入れるわよねっ」
聖子は巾着の中で大きくうなずいた。突っ張っていたエム字の足から力を抜
いて聖子は弛緩する。聖子は服従を身体で示した。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。