聖子はちからつきたようだ。美緒は聖子の頭を撫で廻した。
「聖子、最後にお尻のお掃除しましょうね」
美緒は景子に合図をした。景子は直径十センチはある大きな浣腸器をメイド
看護士から受け取った。景子が浣腸器を聖子の肛門に噴射する。
「ああぁ、つ、冷たい」
手袋をはめたメイド看護士が、蒸しタオルで汚れをぬぐった。
「ああぁ、ああぁ」
景子が浣腸器の先端を聖子の肛門に差し込んだ。景子はゆっくりピストンを
押し込む。
「ああぁ、また、イヤん、ああああぁ」
美緒が聖子の腹をぐるぐる撫でまわした。
「聖子、宿便も出しましょうね、フフ」
「ああぁ、また、また、出すの? ああぁ」
景子は最後までピストンを押し込んだ。
そして、今度は逆にピストンを引き出していく。薄茶色の水が浣腸器に戻っ
てくる。
「ああぁ、イヤ――、ああぁ」
景子は半分、ピストンを戻した。止める。薄茶色の水がシリンダーに貯まっ
た。
「あああああぁ、イヤ、す、吸い込まれる、イヤ――」
景子はまたピストンを押し込む。
「あああああぁ、イヤ、入れないで――、ああぁ、お尻が――、お尻が――」
景子はもう一度、ピストンを半分戻した。
「ああぁ、お願い、もうやめて――――」
聖子は巾着の中で頭を上下に揺らした。聖子の身体がぶるぶる震える。
景子はまた、ピストンを押し込んだ。
「ああぁ、ああぁ、イヤ――」
景子が美緒を見つめてくる。美緒は二度うなずいた。

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。