「ストッパーがはまってるから、出ないのよ。はずしてあげるから、しっかり
出すのよ聖子っ」
「イヤ――、ここではダメです。おトイレに行かせて――、イヤ――」
「そんなに、イヤなの?」
「はい、ゆ、許してください、お願いします」
「そ――。モチベーションが足りないみたいね。お仕事よ、聖子。お仕事なの
っ」
聖子は左右に頭を振る。
美緒は聖子が乗せられているテーブルに上がった。聖子の台車の横に立つ。
「皆様、この哀れな看護士のクソ芸にチップをお願いします。初浣腸にご祝儀
をお願いしますっ」
「おおっ」
「よっええぞ」
「よっ」
老人達から、歓声があがる。メイド看護士に導かれて老人達が聖子の洗面器
の前に列をつくった。
「いいケツしてるな、聖子ちゃん、しっかりひり出すんだぞ」
最初の老人が聖子のローションまみれのケツを撫でた。
「ああぁ、い、いやん、あン……」
老人が一万円札を洗面器に入れた。
「ありがとうございます。聖子のケツも喜んでます」
美緒が深くお辞儀をした。六条鞭で聖子の腹を軽く叩く。パ――ンっ。
「聖子、お礼の言葉を述べなさいっ」
パ――――ンっ。
「う、うわ、はい、あ、ありがとうございます、う、うわぁ」
「さあ、次の旦那様よ、聖子っ」
パ――――ンっ。
「は、はい、ありがとうございますっ」
次に来た老人は、五万円を洗面器に入れた。
「気持ちじゃよ。聖子にはこれから頑張ってもらわんとな」
「本当ですわ、期待してください、ありがとうございます」
美緒は六条鞭の房で聖子の太ももを撫でた。
「あ、ありがとうございますっ、う、う」
「いい子ね、聖子、ちゃんとお礼が言えるようになったじゃない」
「は、はいっ、あン、ああぁ、お腹、痛いです。美緒様」
「ガマンよ、聖子っ」
美緒がまた、六条鞭の房で太ももを撫でた。
「ああぁ、あン、あ」

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。