それを見た秀平は巾着の上から聖子のアゴを掴んだ。聖子の顔面を撫で回し
た。
「やめて、イヤ、やめて、ぐすん、イヤ……」
やめろと言われれば、竹忠達は執拗に繰り返した。敬輔はじっと聖子を見つ
めている。
「あああぁ、あああぁ、イヤ、あああぁ」
竹忠は自分の親父、敬輔を見た。敬輔が目で合図した。竹忠は功貴と秀平に
指示を出した。
「よーし、ストップだ。秀平さん、功貴、こんなもんだ」
女のような高い声に美緒は悪寒を感じた。親父の威を借るキツネだと思う。
竹忠は聖子に命令した。
「聖子、おねだりしろ。気持ちいいんだろ? ちゃんと自分で言うんだ」
聖子は下を向いた。頭を左右に動かす。
「ああぁ、う、んン、ああぁ、ああぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」
「言ってごらん」
「ああぁ、私は、わたしは、ああぁ、感じません、はぁ、はぁ」
竹忠は敬輔を見た。
敬輔は聖子のお○○こに突き刺さっているバイブのスイッチを入れた。
「うああぁ、ああぁ、ああああぁ、ダメ、それは……」
「ああぁ、ああああぁ…………」
敬輔はバイブのスイッチを切った。
「うおぅ、はぁ、はぁ、はぁ…………」
功貴はたまらない様子で聖子の乳首ボタンに唇を寄せてしゃぶりついた。竹
忠も熱くなったのか、聖子にしゃぶりついた。秀平は聖子の頭を巾着の上から
撫で回す。
敬輔は再び、バイブのスイッチを入れた。聖子のお○○こに突き刺さったバ
イブがミミズのような動きをする。敬輔がバイブの柄を掴んで回転を加える。
「あああぁ、あああぁ、いいぁ、いや、あああぁ」
ガマガエルのように顔面の汗をふきながら敬輔が聖子に語りかける。
「イイだろ、聖子、素直になるんだ。気持ちいいって言わないと、いつまでも
続くぞ。家に帰りたくないのか?」
3章の㉕へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。