逆に今度は、巾着ごしに聖子の唇を秀平は吸い上げた。
「じゅるじゅる、じゅべ、じゅば、こいつはうまい、ケケ」
「やめて、イヤ、苦しい、イヤ――――」
竹忠と功貴が聖子の大きなおっぱいに突き出た乳首ボタンを押した。リーダ
ー格のガマガエル、山岡敬輔が自分の息子である竹忠のケツを押した。もっと
やれという合図だ。
竹忠はリーゼントをかきあげて、聖子の乳首ボタンに、自分の髪の毛をこす
りつけた。マッチョで坊主頭の功貴もチクチクする針頭を聖子の乳首ボタンを
こすりあげた。
「あああぁ、しないで、乳首が……、イヤ……」
「聖子、感じるでしょ。うらやましいわ、フフ」
「あああぁ、美緒様、助けて、イヤ、ああああぁ」
聖子は美緒に助けを求めたが、美緒は何とも思わなかった。
「聖子、自分を解放するのよ、自由になるのよ」
「ああぁダメ、そんなの、できないっ、やめて……」
聖子が豊満な体をよじれば、よじるほど、台車に結ばれた黒いベルトが聖子
を締め付けた。竹忠と功貴の頭が乳首ボタンを追いかける。
「逃げるな、逃げるな、聖子ちゃん」
竹忠が女のような高い声でたしなめた。功貴が聖子をちゃかす。
「グイーン、グイーン、おいらの頭ドリルはどうだ聖子、気持ちいいだろ」
「ああぁ、乳首やめて、イヤなの、イヤなの…………」
巾着をいじっていた秀平が聖子の右耳をワンピース越しに探りあてた。
「おお、耳だ、耳を発見したぞっ」
秀平が聖子の耳にしゃぶりついた。唾液を口いっぱいにためて、ジュルジュ
ルと吸い上げる。
「イヤ――、うぁ、ああああぁ」
「じゅべべ、うまい、聖子、おまえはどんな顔をしてるんだ? 巾着の中じ
ゃ、わかんねぇな」
秀平はよだれを流しながら、聖子に問いかけた。
「お顔のお披露目は明日以降でお願いします。まだまだ、若いですよ、聖子
は」
美緒はもったいをつけたつもりはなかったが、自分の性格なのかと思った。
3章の㉒へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。