3章の15
「うわ、ああああぁ、うわっぷっ」
聖子は鼻に水が入ってゲホゲホとむせた。
「聖子さん、もっと飲みたい? もう、やめとく?」
景子は聖子に質問した。
「もう、イヤ、やめます。やめて……」
景子は聖子の瞳をとらえた。
「あなたにやめる権利はないのよ、フフ……」
美緒は聖子のお○○こに刺さった白いバイブを時計回りにゆっくり回した。
景子と聖子のやりとりをどうなるか観察する。
「さあ、もっと飲んで、聖子さん……」
「あアァ、飲みます。額にかけるのはやめて、やめてください」
景子は聖子の口に紙コップをあてた。聖子はちびちびと水をすする。
「ああぁ、美緒様、バイブを止めて、止めてください」
「いいのよ、気にしないで」
バイブの柄を二度、美緒は人差し指でこついた。
聖子は深いため息をついて水をすする。聖子はあきらめたようだ。美緒は腑
に落ちた。
「フフ、聖子、あきらめないで」
「…………ああぁ、ううぅ」
聖子は水をすすった。
美緒は聖子の両尻の頬を持ち上げた。聖子の尻に浮いた脂汗に口づけをす
る。白い尻を愛でた。
「すばらしいわ、この重量級のお尻。景子、こんないやらしいお尻の持ち主、
うちの科にはいないわよね」
景子は軽く笑って頷いた。紙コップにミネラルウォーターを継ぎ足した。ま
た聖子の口に持っていく。
「うわっぷ、ゴクぅ、ゴ、ククゥ……」
美緒は聖子の尻を撫で続けた。手にじっとりと馴染むもち肌に感動する。こ
の尻なら患者様も納得していただけると確信した。聖子の尻肉の柔肌の感覚が
手からはなれない。はなしたくない。
ブブブッと低いモーター音をはなつバイブをもう一度、こつこつと美緒は人
差し指でこついた。
3章の16へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。