3章の13
「聖子、わかる? 私よ、わかる?」
「ああぁ、は、ハイ……美緒様」
「いい子ね、聖子。今、水を持ってきてあげる。暴れないで言うことをきくの
よ」
聖子は美緒に両頬を押さえられたまま、頷いた。
座布団と2リットルのペットボトルを重ねて、景子が走ってきた。
景子は聖子の顔を見た。美緒からみれば景子に感情の動きがなかった。聖子
は目を閉じる。
「景子、聖子に飲ませてあげて。少しずつね。こぼさないように」
景子は紙コップにミネラルウォーターを注いで聖子の口に運んだ。聖子は虚
ろな瞳でチビチビと水をすすった。聖子は荒い息で少しむせながら喉に通し
た。
「ゆっくりでいいですよ……」
聖子はちらりと景子を見つめて頷いた。汗にべたついた前髪が一房額に落ち
る。ムレムレのピンク色の頬に美緒は聖子の艶やかさを感じた。もっと苛めた
いと思う気持ちはあるが、聖子の体力を考えると、思考が均衡する。美緒は考
えても仕方ないと思った。
「聖子、特別に、少し休憩よ」
聖子はチビチビと水をすすっていた。瞳をつむって安心しているようだ。景
子がもう一杯、紙コップにミネラルウォーターを注いだ。
景子が美緒におうかがいの視線をくれた。美緒は二度、頷いた。
「聖子、彼女は村上景子、あなたの先輩よ。優しいでしょ」
聖子は瞳を開いて、景子を見つめた。
「ロリっぽい、美しいフランス人形みたいでしょ。あなたも今日から、何でも
言うことをきく、お人形になるのよ……」
聖子は頭を左右に振ってイヤイヤをした。口からアゴにミネラルウォーター
が流れる。
美緒は聖子のオデコの汗を親指で優しくぬぐった。
「ダメよ、聖子。NOはないのよ、もう始まってるの」
「ん――――ン」
聖子は口の端から水を漏らした。
聖子の膣にはまっている白色のバイブのスイッチを美緒が入れた。お○○こからのぞいているバイブの柄がウィーン、ウィーンと暴れ出す。
3章の⑭へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。