by声エフ
「あああぁ、うあぁ、ああああぁ」
「聖子、我慢するのよ。ふさいどかないと、穴だらけにされるから……」
ガラガラと台車を美緒が押していく。景子は後ろから洗面器を持ってついて
きた。
全面ガラスの渡り廊下で美緒は台車を止めた。
日の光が聖子のお尻の汗をキラキラと浮き彫りにする。
美緒はハンカチを取り出して、聖子の尻汗を拭った。
ギュッと聖子の尻肉に美緒は指を食い込ませた。鷲掴みにされた尻は艶や
かな汗をまた吹き出す。
「うぁ、あああぁ、イヤ、な、なに」
「立派な尻ね、聖子。体力もありそうね」
そう言うと、美緒はまた尻肉をもっと鷲掴みにした。
「今日はいい天気よ、聖子、日の光を感じるでしょ。あったかい日の光を……
……」
「美緒様、もう、もう堪忍してください。ほどいてください。み、水をくださ
い」
美緒は腰に手を当てて聖子を見下ろした。
「景子、座布団とペットボトルを持ってきて。座布団は2枚ね」
「はいっ」
景子は洗面器を床に置くと小走りでナースステーションに向かった。
美緒はまた腰に手を当てて聖子を見下ろした。
「…………」
ポケットからカッターナイフを取り出す。美緒は巾着をとめているガムテー
プと聖子の裏がえったワンピースに刃を入れた。薄ピンクのワンピースがチュ
ーリップの花が落ちるようにほどけた。
日の光にあらわになった聖子は顔面をしかめた。眩しいようだ。
聖子は大きく息を吸った。
「はぁ――、あああぁ」
美緒は聖子の頬を両手ですくった。聖子の眉は斜めに下がり、恐怖をあらわ
した。
3章の⑬へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。