3章の11
島崎がヌルリとイチモツを聖子の膣からゆっくり抜いた。
「看護婦さん、いい子だ、名前なんだっけ? 聖子、聖子か、いい子だ」
島崎は聖子の腹の上にヌルヌルのイチモツをなすりつけた。テラテラと愛液
とザーメンが反射する。
「お、おおぉ、聖子か、いいなぁ、いいっ。俺、専用にしてくんねーか、総
長?」
美緒は微笑んだ。聖子のポテンシャルに美緒は満足した。
「ダメかな?総長――」
「まだ新人ですから。これからもっと修行して、皆様にかわいがってもらいま
す。またその時に……」
「フン、楽しみにしてるぞ、聖子っ」
島崎はかがんだ。聖子の尻をピシャリとうつ。そのままの勢いでベットの上
に立った。
「フゥ――――!」
島崎は雄叫びを上げた。聖子は巾着で何も見えない。目の前の闇と恐怖だけ
が残っただろうと美緒は思った。聖子はチカラなく声を漏らした。
「ああぁ、ああぁ…………」
美緒は台車の持ち手を押した。
「島崎様、ご一緒にリビングルームへ行きませんか?」
島崎は唇を弾きながら考えている。
「やめておこう、俺の聖子がまわされるところを見たくないな……」
その言葉をきいて、聖子がガタガタと動く。台車をチカラなく揺する。
「わかりました。では、これで失礼します――」
景子が洗面器をガチャガチャと鳴らして、美緒の後につづいた。
病室のドアが閉まる。
「景子、バイブは持ってきたかしら?」
「はい、ローションとアナルビーズもあります……」
「そう。アナルビーズはあの方々が持ってると思うわ。取りあえず、まわされ
ないように、バイブで埋めときましょう。島崎様も心配していたから……」
「固定しますか?」
「そうね……」
景子は白色の太いバイブにコンドームをヌルリと装着した。聖子のビラビラ
をかき分けて挿入する。
抵抗なく、聖子はバイブを飲み込んだ。景子はバイブが落ちないように麻の細ひもで聖子の腰にグルリと巻いて固定した。景子はバイブが落ちないか、何度もバイブを揺すって確認する。そのたびに聖子は頭を振った。繋がっているのかと美緒は不思議に思った。
3章の⑫へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。