by声エフ
美緒は楽しくなった。聖子の肛門のまわりは赤みをおびてくる。チュピチュ
ピと透明な液体も沸き出した。密壷の方も親指になじんでくる。野生動物の臭
いが漂ってきた。
「フフ、暖まってきたわね、聖子、いい子ね、聖子」
「ああああぁ、イヤ、イヤなのに、あああぁ、あああぁ、感じてないっ、感じ
てないです」
「いいんでしょ、聖子、感じるって言いなさい、それっ」
「あアァ、イヤ、感じてない、感じてないです」
聖子の体は紅色にそまり、いやらしい汗がフツフツと浮いている。美緒は聖
子の腰が動くほど聖子の膣と肛門を引っ張った。聖子はクネクネと動く。
「ほら、感じるでしょ、ケツ穴で感じるでしょ、フフ」
「感じない、感じません――」
聖子の体はますます赤みを増していく。しっとりと艶やかな汗をかき、ムン
ムンと匂い立つ。
「いいのよ聖子、感じるのよ、それとも、やめてもイイのっ」
「あアァ、そんな、どうして、ああぁ、はずかしい」
「聖子、感じるでしょっ」
「ああぁ、はい、イヤ、あアァ、なんで、ああぁ、か、感じます」
「才能があるわ、聖子っ」
肛門と膣を挟んで美緒はさらに引っ張り上げた。聖子の腰が浮く。美緒が引
っ張る方向に聖子は腹筋を使ってついてくる。
「あアァ、ダメ、ああアァめくれる、めくれる――――」
美緒はグリグリと親指と人差し指をすり合わせた。聖子が不器用に腰を振り
はじめた。
「ああぁ、お尻が、お尻が、ダメ、ああぁ、イヤ」
「いいでしょ、聖子、感じるのね。うれしいわ、どこが感じるの? どこ?」
聖子はせきをきったように、叫びだした。
「お尻、お尻、お尻が熱い、お尻が感じます――――」
2章の㉖へつづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。