「じゃあ、3本目よ、入るかしらっ」
「イ、イヤ――――」
M字に縛られた聖子の両足のパタパタが早くなった。聖子は床に何度も頭を
ぶつける。
「ダメよ、頭は」
美緒は密壷に3本指を埋めたまま、体を回り込ませた。空いた手で聖子の頭
を抱きしめた。
「ああぁ、イイ、イイです。ああぁ、美緒様、聖子は、聖子は…………いけな
い子ですか――」
美緒は巾着の上から聖子の唇を捜し当てた。激しく聖子の唇を噛んだ。深く
3本指を密壷に沈み込ませる。聖子は全身に甘い汗をにじませながら痙攣し
た。
「はぁ、はぁ、はぁ――」
美緒は聖子の密壷から指を抜く。美緒は聖子の正面に体を戻し、蟻の門渡り
から肛門に指を這わせた。
「聖子、こっちはどう? 初めてかしら、フフ」
全身からチカラが抜けていた聖子の尻アナは、愛液でヌルヌルの美緒の中指
を根本まで受け入れた。
「あ、あ、何、あ、イ、イヤ」
「どう、聖子、これがアナルよっ、前にも言ったでしょ、あなたが最初に舐め
た私のバイブも、私のアナル専用よ」
「イヤ――――」
聖子はバタバタとM字の両足で暴れた。腰を反らし、肩を荒々しく揺さぶっ
た。
「イヤ――――ぁ」
「もっと、暴れなさいっ、ほらっ!」
美緒は聖子のアナルをぐるぐる回した。聖子は腰に鈍痛を感じた。汗と唾液
で巾着の中が濡れた。
「痛い――っ、許して、イヤ――ぁ、痛い――」
「暴れなさいっ、ほらっ、暴れなさいよっ」
「うううぅ、イヤ……、ううぅ」
2章の㉑につづく

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。