by声エフ
「ああぁ、いや、だめ、だめなの…………」
乳首の先に美緒の指がセットされた。水気をおびたなま暖かい美緒の指がゆ
っくり下っていく。またへそまで行くのだろうと思うと聖子は気が狂いそうに
なった。
「ヒぃ――――」
聖子は顔を左右に振って体をよじった。聖子の喉に、美緒が腕を乗せて体重
をかける。聖子は抵抗をやめた。苦しくて死ぬと思ったのだ。
「あら、暴れてもいいのよ――」
「ううぅ、ああぁ」
美緒の濡れた指が聖子のへそに到達した。
「ああぁ、もう、かんにんしてください」
「感じたの? 感じてないの?」
「ううぅ、感じてます。感じました…………」
「あら、そう」
美緒の指が乳首の頂へ向かって登っていく。
「ああぁあああぁ、う、うぅん、い、イヤ」
「よ~んかい」
聖子の乳頭の上で美緒の人差し指が2回、円をえがいた。
聖子の体がビクビクとエビのように腰を曲げて痙攣した。
「う、ヒっく、ヒぃ――――っ、ヒっく」
「まだまだね聖子、イくときはちゃんと報告するのよっ。誰が勝手にイってい
いって言ったっ」
美緒は聖子の腹に足をかけて体重を乗せた。
「ごめんなさい、ごめんなさい」
聖子は本当に怖かった。なにも見えない巾着のなかでおびえた。
「ンぅ、んんっああぁ、んんんっ」
「あやまったら、許してもらえるの? もっとあやまりなさいっ」
「ごめんなさい、うぅ、ごめんなさい」
美緒が聖子の尻をこつく。巾着にされている聖子には何倍にも強さを感じら
れた。
「ああああああぁ、うあぁ、こわい、やめてぇ」
美緒がビリビリとガムテープを巻く音がした。聖子のモモとふくらはぎがM
字に固定される。聖子は怖くて、抵抗できなかった。
「聖子、どんなカッコウになったと思う? あそこがスースーするでしょ」
「ああぁ、もう、許してください」
「今度、イくときは、イくって言うのよ。わかった?」
「……はい、うぅ…………」
2章の⑫へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。