by声エフ
薄暗い巾着の中で息が苦しくなって、聖子は動きを止めた。
美緒が聖子の顔面に跨がってきたのが巾着の中でわかった。息が苦しくて仕
方がない。
「イヤ――――、ゴフゴフ、グフ」
「おとなしくするって誓いなさい、このまま死にたいの?」
「ああぁ、いや、やめて、やめてください、許して…………」
「言うこときくわよね、美緒様の言うこと何でもきくって言いなさいっ」
聖子は美緒の尻圧と巾着の恐怖で息が詰まった。言わなければ殺されると思
った。
「ああぁ、ききます。み、美緒様――ききます。言うことききますから………
…ああぁ」
美緒はそれをきいて、聖子の顔から尻をどけてくれた。聖子は巾着の中で大
きく息を吸う。聖子は死ぬかと思った。全身のちからが抜けた。
「あら、聖子、ショーツが濡れてるじゃない。いやーね、感じてたのね」
「ああぁ……」
「これ以上、ショーツが汚れるとたいへんね。もう、グチョグチョじゃない」
美緒がショーツを上に引っ張った。
「い、イヤっ、やめて、やめてください。ああぁ」
「ほら、脱がしてくださいわ? はやくっ」
「ああぁ、そんな言えません……」
美緒の指が聖子のショーツの縫い目をなで回した。一周する。
「ひっ、ああぁああぁ」
「さあ、聖子、言うの、言わないの?」
「あああああああああぁ」
聖子は巾着の暗闇の中、美緒の指の旋律に反応してしまう。
「ああぁ、言います、美緒様、脱がしてください…………」
「あら、誰の何を?」
「ああぁ、聖子の、聖子のショーツを脱がしてください」
「よく言えたわっ」
美緒が勢いよく、いっきにショーツを下げて足から抜いた。聖子の割れ目が
空気に触れる。聖子はスースーした。
美緒におへそからお豆の頂点までひとなめされる。ヒザがガクガクした。
「ああぁ、そこは、ダメっ…………」
2章の⑧へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。