by声エフ
美緒が疑似ペニスを三発打ち込むと、聖子は鼻水と涙があふれ出た。
美緒がちからを抜く。
そして、美緒がゆっくり喉に打ち込む。
「うご、ご、ごほ、うっ……ご」
「聖子、ねぇっ、気持ちいい? 気持ちいいわよね? 」
「うご、うンっ、うンっ、うご、うご」
「そう、気持ちいいのね。私も気持ちいいわっ。ありがとうっ」
美緒は小刻みに腰を振った。もう後頭部を支える必要がなかった。聖子が美
緒の腰のリズムに合わせて頭を振っていた。
「それ、聖子、イきなさいっ!」
「う、あああぁ――――」
聖子は尻餅をついた。鼻で荒い息をしている。オエっと張り型を吐き出し
た。張り型がカランとアスファルトに落ちた。美緒は聖子の顔を両手で挟んで
唇をふさぐ。
「うわっ、ぷっ」
「かーわいい、フフ」
美緒は張り型を拾うと、アルファロメオの運転席に乗り込んだ。
聖子は置いていかれるのかと思って、必死に助手席に飛び乗った。
「あら、動けるじゃない、放って行こうかと思ったのに」
「はい……そんな、大丈夫です」
「高岡さん、おもしろいわね、あなた――」
聖子は窓の外を向いて、鼻をすすった。
「フフフ、いいわ、帰りましょう、病院に」
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。