by声エフ
「こんなに濡らして、まるで変態ね」
聖子は変態という言葉に、体中が熱くなった。
美緒はズルリと聖子のショーツを下げると残り二つのピンクローターを引き
抜いた。
「いや、ああぁ…………」
「こんなの、入れてちゃ、歩けないでしょう。取ってあげる。でも、そのかわ
り、ちゃんと言うことをきくのよ、わかった?」
聖子は声も出ず、うなずくしかなかった。
愛液にまみれたピンクローターを、美緒は口に含んで聖子に笑って見せた。
「ああぁ、イヤ…………ぁ」
聖子は耳たぶが熱くなった。私の汚いものを美緒様が舐めていると思った。
自分が受け入れられているような錯覚に落ちた。ハッキリとしないが愛を感じ
た。しかし嫌悪の気持ちの方が強かった。どう反応していいかわからないとい
うのが本音だ。
「さぁ、みっともないショーツを履きなさい。バイブを買いに行くわよっ」
「うっ、やっぱり私、無理です」
「何がっ!」
「い、いえ…………」
「いくわよ! はやくっ」
美緒はショルダーバックを掴むと、車を降りて助手席のドアを開けた。聖子
は泣きながら車を降りた。
美緒は聖子の背中をはたいた。
「シャンとしなさい。背中が曲がってるわよ。姿勢が悪いっ」
「はい、う、うわ」
美緒はショルダーバックの中からナースキャップとスマホを取り出した。
「ナースキャップなんて古いけど、わかりやすいでしょ」
「そんなの、ダメです……いや」
美緒は聖子のお団子の髪にナースキャップを強引に着けた。
「これでばっちりナースってわかるわ、フフ」
「現役ナースがバイブを買いにきたのよ。すばらしいと思わない?」
「あぁ…………そんな…………」
聖子は言葉に詰まってしまった。
1章の㉓へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。