1章の⑩「バイブ」
by声エフ
聖子はイヤイヤをした。しかし、そんなことで美緒は許してくれないと聖子
にもわかっていた。
聖子は恐る恐る舌を出した。
美緒が聖子の耳元でもう一度、命令した。
「なめれるわよね、私のバイブ」
「は、はい…………」
聖子は舌先でちょろりと舐めた。
「はぁ、はぁ、ぁああ」
聖子は水があふれたかのように、黄緑色のゴムに覆われた団子バイブをくわえ込んだ。
「ああああぁ、んンっ、んン、ちゅばちゅば、ああぁ」
「おいしいっ、ぁああ、あああぁ、おいしいです。おいしい、美緒様――――」
「いいのよ、ゆっくりしゃぶって」
「はい、んンっ、んン、はいっ」
聖子は団子バイブの頭からずっぽりと根本まで口にふくんだ。
聖子は美緒に制圧されたような感覚に身をまかせた。
「誰のおち○ぽを思っているの高岡さん。言ってごらんなさい。どんなおち○
ぽなの? 言うのよっ」
聖子の頭は真っ白くマヒしていた。聖子は訳も分からず叫んだ。
「おち○ぽ、中学生のおち○ぽっ!!」
「へー、中学生ね。よくってよ、このバイブは中学生のおち○ぽよっ。楽しみ
なさい」
「ああぁ、おち○ぽ、おち○ぽ、大きいっ、大きいっ」
「奥まで、突っ込んであげる。中学生のチ○ポに犯されるのよ。ほらっ」
「うんンっ、う、う、うお、おおお、はぁ、はぁ、はぁ」
美緒はバイブを口から抜いた。
「ねぇ、苦しい? 苦しい? 中学生のチ○ポ、おいしい? ねぇっ」
「はぁ、はぁ、おいしいっ、おいしいですっ、中学生のおち○ぽっ、ああアァ
――――」
美緒は聖子のイヤらしい、ふくよかな厚ぼったい唇に、再びバイブを突っ込
んだ。
1章の⑪につづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。