by声エフ
美緒はまた同じ動作を繰り返す。
愚直に、そして執拗に聖子のクリトリスを剥いた。
密壷から愛液をすくい取っては、聖子のクリトリスになすりつける。
「あああぁ、看護士長、お願いです。もっと、もっと…………」
「美緒様って呼んで、高岡さん。どうしてほしいの?」
「ああぁ、んンっ、ああぁ、クリトリスを、聖子のクリトリスをもっと、いじ
ってください、ああぁ…………」
「そう、さっきのバキュームが良かったのね、よくわかったわ」
「ああぁ、お願いです。また、吸ってください、お願いします。体が変になっ
ちゃいそうです」
美緒はもう一度、聖子のクリトリスを前歯と舌先で挟んだ。そして、ジュビ
ジュビとクリトリスを吸い上げた。
「ああぁ、んンっ、ああん、ああすごい、美緒様、いい、イく、イく、イく―
―――」
美緒は勢いよく目一杯、クリトリスを吸い上げた。
聖子はお腹を上下させて絶頂を迎えた。聖子は頭の中に光が走って、浮遊感
に酔いしれた。
「うあぁあああ、はああ、ああああぁ、はぁ、はぁ…………」
聖子の目の前が明るくなった。美緒が巾着を解いてくれたのだと聖子はやっ
とわかった。
「ああん、ああぁ、あ」
美緒が聖子の唇をうばった。最初は優しく。そして、口を割って美緒の長い
舌が聖子の歯の裏をしゃぶりまわした。ジュビリ、ジュビリと、聖子の唇をイ
ヤらしく吸い上げた。
美緒が優しくささやいた。小さな声でささやく。
「さあ、今度はアソコに入れましょうね。高岡さんの好きなアレよ。わかるわ
ね。アレ…………」
「うぅ、イヤ、いゃ…………」
聖子は顔を左右に小刻みに振った。子リスのように。
美緒は聖子の口の前に、黄緑色のコンドームが被った団子状の大きなバイブ
をかざした。
「な・め・てっ」
1章の⑩へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。