1章の⑧「吸い上げられて」
by声エフ
美緒は聖子の両足首をつかんだ。聖子は巾着で視界を遮られているので、反
射的にヒザを閉じた。ヒザを閉じたことを美緒が許すはずがなかった。
「見てもらう時は,ヒザを開くのよ。はやくっ」
「あああぁ、んンっ、ああ、は、恥ずかしいです…………」
美緒は聖子の足首を肩幅以上に開いて待っている。聖子はあきらめて、ヒザ
を開いた。
巾着にされた頭の中で、聖子のお○○こは風を感じた。
スースーと
音まで聞こえた気がした。
「ああぁ、見ないで、見ないでください」
「見ちゃう、見ちゃう。毛が薄のね高岡さん。いいわ、私の好みよ」
「いイヤ、言わないでください」
「フフ、これが私たち共通の秘密よ。これから、もっと気持ちいい秘密が増え
るのよ」
「ああぁ、そんな、いけないことです…………」
美緒はなにかで聖子のクリトリスを押してきた。
聖子はフゴフゴいう音に、
美緒の鼻だろうかと思った。
「ああぁ、お、押さないで」
「あら、スイッチかと思った。気持ちいいでしょ?」
「ああ、はい、気持ちいいです」
美緒は聖子のビラビラに小鳥キスをやりながら、スイッチを押してくる。そ
の優しい刺激に聖子はヒザが震えた。お○○こがジュルジュルになるのを聖子
は感じた。
美緒は聖子のクリトリスを前歯と舌先で挟んだ。音をたてて、いやらしく吸
い込む。
「ひぃ――――っ、ああぁ、ああぁ、それは、許して、い、イく、イく、イ
く、――――」
聖子はあっけなくアクメを迎えた。聖子は自分でもびっくりした。美緒は笑
っているようだ。
「フフ、イったわね、高岡さん、フフ」
美緒に指摘されて、聖子はよけいに恥ずかしさが増した。だが、体はもっ
と、もっとと、美緒を求めていた。
「お、お願いします。もっと、もっとしてください…………」
巾着にされた頭を振り乱して聖子は懇願した。
1章の⑨へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。