by声エフ
密壷を指で浅く出し入れされただけで、聖子はイきそうになった。そんな自
分を聖子は恥ずかしく思った。
イくところだけは美緒に見られたくない。
「ああぁ、やめてください、感じません。そんなことされても……」
「あら、いいのよ、これからが楽しみなんだから」
美緒は左手で、プックリとふくれた聖子のクリトリスの皮をやさしく剥い
た。そして、その頂に聖子の愛液をまぶし始めた。ゆっくりとした美緒の動作
に、聖子の背中に電気が走った。
「ああぁ、や、やめて、やめてください。か、感じません。ああぁ……」
「いいのよ、べつに、ゆっくりでも」
「ああぁ、やめて、やめて、ああぁ、もう……」
美緒はひたすら密壷から愛液をすくっていた。そして皮を剥いては、クリト
リスに愛液をなすりつけてきた。何度、繰り返すのだろうと、聖子は気が変に
なりそうだと思った。
巾着の暗闇が感覚を鋭くさせる。
「ああぁ、もう、かんにんしてください。感じないって言ったら、感じないで
す」
聖子はくちとは裏腹に腰を浮かせてイきそうになる体をおさえた。
「ん――――っ、ううん」
聖子のくちから声が漏れた。
「どうしたの?」
「…………」
「フフ、イったの?」
「ち、違います」
美緒は無言でクリトリスに聖子の愛液を塗り続けた。
しばらくするとまた、聖子はだんだん高まりを迎えた。
「ああぁ、ああーん、だめ、ああーん」
美緒がくちを開いた。
「いいのよ、イっても」
巾着にされたままの聖子には、美緒がくちを開いたのが三十分にも、永遠に
も思えた。
「もう一度言うわ、イってもいいのよ」
「イったら、もっと気持ちいいことしてあげるっ」
美緒はひたすらクリトリスに愛液をまぶしてくる。聖子は気がおかしくなり
そうになった。
「…………あ」
高まりが急に聖子を襲った。
「ああぁ、イヤ、いいぃ、はぁん、ああぁ」
「あ、あああああああぁ」
聖子は両足をつらせて、天に向かって痙攣した。
「はぁーん、あああぁ、あああぁ」
1章の⑦へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。