1章の⑤「シングルマザー」
美緒のかぎ爪が、さらにちからを増していく。
聖子はたまらずあえいだ。
「い、いい、あああぁ、ごめんなさい、ああぁああ」
「いいのよ、感じても。高岡さんて、シングルマザーでしょ。たまってるわよ
ね」
「そ、そんなこと……ない……です」
「あら、そう」
パーンっ、パーンっパーンっ、パーン。
美緒は今までよりチカラいっぱい聖
子の美尻を叩いてきた。
「いやらしい。男いるんでしょっ。じゃなきゃ、こんないやらしい尻、してな
いわよねっ」
パーンっ、パーンっパーンっ、パン、パン、パンパーンっ。
「い、ああん、ああぁ、い、イヤ、男性なんていません――――」
「じゃあ、たまってるのね? 正直に言いなさいっ」
パ――――ンっ。
「ああぁ、はい、少し、たまってます――――」
パ――――ンっ。
「いいのよ、女の子だものね。素直な高岡さんが好きよ。いい子ね」
美緒はやさしく手の甲で、聖子の赤く腫れた肉尻を愛撫した。
「あああぁ、あああぁ、せつない、せつないです、ああぁ」
「じゃあ、こうしてあげるっ」
美緒は聖子の左足を肩に担いだ。聖子のお○○こに美緒の息がフッとかかっ
た。
美緒の舌でお○○こをひと舐めされた。、聖子の頭に電気が走っる。
美緒は中指を聖子のワレメにそわせた。ゆっくりと沈んでくる中指を聖子は
チカラを抜いて受け入れた。
「あああぁ、いやん、あああぁ、なにか、入ってくる、いや」
巾着で視界を奪われている聖子は、何が入っているのか、怖かった。
「何が入ってるのか、当ててみなさいよ、フフ」
「ああぁ、指? 指です」
「何本入ると思う?」
「ああぁ、イヤ、そんな無理です……」
「あと、三本は入るわね、合計で四本までいけそうよ。高岡さん、いつも何本
入れてるの?」
「いや、入れてないです――――」
美緒は密壷に二本目を入れた。
「ああぁ、イヤ、指が、指が……」
「あら、すごい締めつけかたね。男泣かせね高岡さん」
「ああぁ、そんな、二本も、しないで……」
「すごい、濡れてるわ、高岡さん。感じてるのね。うれしい」
1章の⑥へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。