肛看護師の聖子~1章の④「暗闇の巾着」~

       1章の④「暗闇の巾着」


 聖子は前が見えない暗闇と美緒の激怒に恐怖を感じた。このまま放置された
ら、どうなるのだろうと思った。さらに、お○○こをさらされ尻を叩かれてい
る自分のアソコがきゅんきゅんしてくる。聖子は体を丸くした。
 パンっ、パーン、パーンっ。
「ぶ、ああああぁ、あああぁ、あーん、ああーん」
 パンっ、パンっ。
「あーん、イヤ、あーん」
 パーンっ
「なに感じてるのよっ、これはお仕置きよっ、わかってるの?」
 パーンっ
「ああぁ、はい、許してください、ああぁ」
 聖子は頭がしびれて、感覚がマヒしてきた。巾着の暗闇が恐怖を助長する。
 パーンっ、パンっパンっ、パーンっ。
「ああぁ、イヤ、あん、ああぁ――――」
 聖子は巾着の暗闇の中で芋虫のようにもがいた。
 パーンっ、パンっパンっ、パーンっ。
 パンっ。美緒の平手打ちが聖子の腫れた尻の上で止まった。美緒の冷たい手
がネチネチと聖子の焼けた尻を撫で回す。
「あああぁ、ああ、ああ――――」
「高岡さん、叩かれるのと撫でられるの、どっちがいい?」
 パンっ、パーンっパーンっ、パンっ。
「ああぁ、いや、やめて、やめてください」
 パンっ、パンっパンっ、パン。
「ああぁ、叩かないで、叩かないでください」
「あら、撫でられたいのね。私、やさしいでしょ、ほら」
 美緒はやさしく火照った聖子の尻を撫でまわす。
「あああぁ、あああぁ、はぁぁぁん」
 聖子は頭がとろけていくのを感じた。焼けた尻肉が敏感に反応する。聖子は
両足をくねくねとすり合わせた。
 パーンっ、パーンっパーンっ、パーンっ。
「はぁ、はぁ、あああぁ、あああぁ」
「高岡さん、どっちがいいの? ほら」
 パーンっ、パーンっパーンっ。
「ああぁ、ダメ、やさしく、やさしくしてください、うぅ」
「そう、やさしくされたいのね」
 美緒は両手の指を鍵型にして、聖子の焼けた肉尻を引っかいた。
 聖子はたまらず子宮が締まった。足先のちからが抜ける。
「ああぁ、ヒっ、ヒーーーー」
「たまらないでしょ。これがサディストの愛撫よ」
「ヒっ、ヒっ、ああぁ、ダメ、あん、イヤです。許して……」


             1章の⑤へつづく

管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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