将棋部むねむね地獄③~そして放尿へ~

                  
                                by声エフ
                                


「何をいう、香織君はこれからさ」
 滝沢は手早く、香織のスカートの裾をベルト布にたくしこんだ。香織はパンツをまるみえにして気絶している格好になった。
 その姿の美しさを見た勇作は、滝沢に許しを願った。
「せ、先生、僕のペニバンドをはずしてください。もうダメです」
「いいだろう」
 勇作はうなずくと、自分の手でゆっくりとズボンをおろし、ペニバンドをはずしてため息をついた。勇作はのど元につっかえたものが外れた開放感をあじわった。
 滝沢は香織の乳房からスチールパイプを取り外した。そして両乳房をやさしく揉みはじめた。
 香織はやさしい刺激で目を覚ますと、パンツ丸出しの自分の痴態と勇作のいきり立ったペニスに二度おどろいた。
「ヒ――、許して、先生――、こんな格好いやです」
 滝沢はやさしく、やさしく、香織をなだめるように愛撫を続けた。
 マシュマロのように柔らかいFカップを滝沢は楽しんだ。
 香織もやさしいリズムに体が奪われないように、くちびるで指をかんでたえていた。
「香織君、次の一手はどうするね」
 香織はうつろな目で盤面を見ながら、もう勝ち負けなど、どうでもいいと、歩と歩の山のしたに王をはさみ入れた。
「あぁ、いい、先生もう私……」
「おっ、なかなかいい手だね。五島君は王手、王手でいかないとつまないぞ」
 滝沢は香織の乳房を愛撫するスピードを一段速くした。
「あぁっ、いい、あぁイきそう。あぁ先生、あぁ許して。私、イきたくない、あぁ」
 勇作は持ち手の桂馬で王をはたいた。
「うむ、香織君どうする」
「は、はい、まだいけます、まだ」
 香織はおぼつかない手で王をひいた。滝沢はやさしい愛撫の間に、香織が好きな鷲掴みを入れた。
「あぁ、先生――、いい――――、いいです」
 勇作は香織の痴態をみて、勝負をつけるのは遅らそうと考えた。勇作はもっと香織の姿を見ていたいと思った。
 勇作の突き刺すような視線を、初めのうちは香織も気にしていたが、乳房を鷲掴みされるたびにくる、子宮への響きに腰を振らずにはいられなかった。
「あぁ、先生、お願いです、あそこもさわってください」
 滝沢はおもいきり香織の乳房を鷲掴みにした。
「ヒィ――――っ」
「あそことは、どこだい?」
「オマンコ、オマンコです、ヒィ――――っ」
「誰の?」
「わ、わたしの、香織のオマンコです――――」
 滝沢は乳房えの愛撫をやめた。
「え?」
 滝沢は椅子のウラから右手を廻すと、香織の尾てい骨の少し上を爪をたてて引っかきはじめた。
「先生っ、いや、そこはダメです」
「何が嫌なもんか、香織君、どんな感じがする、言ってみたまえ」
 滝沢はあいた左手で、めんどくさげに香織の内ももをガリガリと引っかいた。だが、決してオマンコには触れない。
「あぁ、先生、後ろはダメです。そこは、私っ……」
「どうなるんだい香織君、言ってみたまえ」
 香織は真っ赤になって、
「いやっ、そこは、出る、出ちゃいます」
 勇作はそれを見て、我慢できずに手でペニスをこすりはじめた。今にも発射しそうなほど、ペニスはいきり立っている。
「勇作君、何が出ると思う?」
「お、おしっこだと、思います……」
 香織は首を振って、いやいやをした。
 滝沢はゆっくり、ゆっくり、香織のパンツをヒザまでズリ下げた。布一枚で隠れていたそこからは、ムレムレのオ○○コが顔をだした。
「うつくしい」
 滝沢は感嘆の声をあげた。勇作もうなずいた。
「あぁ、ダメ、出ます、出る、イヤ、恥ずかしい」
 香織はプシャ――っと放尿した。その勢いは基盤を越えて勇作にかからんばかりだった。勇作も同時に発射していた。ドクドクと香織に負けないほど勢いを放った。
 滝沢は二人の足にかけられたロープをといて自由にしてやると、拍手で二人をたたえた。
「すばらしい、うつくしいコラボレーションだったよ」
「そう、後は、そう、掃除だ。二人ともわかってるね」
 香織と勇作はしょうべんとザーメンがいりまじった基盤を、一生懸命なめはじめた。
 二人の顔が近づく時、滝沢は言った。
「キスしたまえ」
 香織と勇作は指示どうり、しょうべんとザーメンまじりの唇をあわせた。
「よし、掃除だ」
 二人は、またいそいそと基盤をなめる。
 三度ほど、同じ事をくりかえすと滝沢は満足して、帰り支度をはじめた。
「先生、掃除が終わったら、部長とセックスしていいですか」
 勇作はベトベトの顔をあげて、滝沢にたずねた。
「いいよ、好きにしたまえ。じゃ私は帰る」
 滝沢は上機嫌で部室を後にした。
 渡り廊下を秋の心地よい風がそよそよと吹いている。滝沢は校内禁煙だということを思い出した。向こうから副顧問のみどりがプリントの整理を終えてやってきた。
「滝沢先生、二人、どうしてます?」
「まぐわってるんじゃないですか。ホ、ホ」
 みどりは部室にすっ飛んでいった。
 滝沢はやさしい妻と息子が待つスィートホームに帰って行った。


                         完


  読んでくださってありがとうございます。



管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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