by 声エフ
虹川高校将棋部の部室。
部長の三島香織と二年生の五島勇作が将棋をさしていた。
香織と勇作の両足はそれぞれ椅子の両足に縛りつけられている。
顧問の滝沢恭二がいつものように、丸椅子を持って香織の真後ろに座った。
「どちらが優勢なのかな」
滝沢は香織の耳元でささやいた。
「私の方が勝ってます」
「いや、ぼ、僕の方が……」
滝沢は度の強い丸眼鏡の奥から薄笑いをうかべて盤面をのぞきこんだ。
そして、戦局を読むと、黒髪ロングを左右で結んだツインテールの香織の右乳をにぎりつぶした。
香織の悲痛というか、あえぎまじりの悲鳴が、夕闇の教室に響いた。
「先生、お願いです、手をはなしてっ」
滝沢は右手がふるえるほど、香織のFカップの巨乳をしぼりあげていた。
「おっと、失礼、つい感情的になってしまった」
香織の黒髪、ツインテールのうなじから、汗がしたたる。その汗をひとすじなめながら滝沢は香織に指示をだした。
「ここぞというときは、駒をとられても攻めないと、いつまでたっても勝てないぞ」
滝沢はやさしいリズムで香織の乳房をもみはじめた。これがいつも終局まで続くのだ。
「は、はい先生、うっ、うっ」
「勇作君、この勝負、勝てたら香織君にフェラチオをさせてあげよう、どうかな」
スポーツ刈り、細マッチョの勇作はじっと香織を見つめた。
勇作の股間はパンパンにふくれている。もう射精寸前だ。
試合まえに副顧問のみどり先生に極太の輪ゴムできつくペニスを縛りあげられていた。
勇作はなんともしがたい気分だ。
勝負に勝てば、香織の口にぶちまけるのだ。
そう思うと、なんとか希望をもって、平静をたもっていられた。
滝沢はFカップの香織の乳房を愛撫しながら、彼女のみみもとでささやいた。
「人間とは、おっぱいだけで、どこまでいけるんだろうねぇ――」
香織は吐息まじりで答えた。
「はい、私は、先生の愛撫だけで最後までいけます、いつもっ、うっ、痛い」
滝沢は香織の左の乳房を握りつぶした。
「ああっ、いたいィ、痛いっ、ひぃ――」
香織のしぼりだすような悲鳴に、滝沢は満足したようで左手をゆるめた。
そしてまたリズミカルな愛撫を続ける。
「さあ、勇作君、終局だねもう、どう詰めるか」
「はい、もう少し、確実に詰める手を…………考えたいですね」
勇作は考えるそぶりをしながら、香織を観察した。半眼でよだれをたらし、滝沢がくるまで、かろうじて閉じていた膝も全開に開いてしまっている。香織は乳房を握りつぶされたことで、完全にスイッチが入ってしまったようだ。
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。