貞操帯をぬがさないで ⑤-2完~アナルの虜~


           by声エフ

 恵子は正宗の赤黒い肉棒をくちにふくんだ。
 洗ったことがない血管の浮き出た正宗の肉棒は汗くさい。
 根本までくわえると、喉の奥が締め付けられた、陰毛に鼻を突っ込むと意識が白くなった。恵子は負けないように喉で肉棒を締め返した。
「要領を得てきたじゃないか恵子、どこで覚えたんだ?」
 恵子は頭を左右に振った。
「おお、歯をたてるんじゃないぞ、恵子」
 恵子は目で頷いた。
 じゅるじゅると音をたてて恵子は肉棒を吸う。唇で肉棒をはみながら上下に唇を移動させた。
 恵子は正宗に気持ちよくなってもらおうと、自分の考えられる全てをそそいだ。
「よしっ、恵子、出るぞ、出るぞ、ションベンがしたくなった。お待ちかねの聖水だ、受け取れっ」
 恵子の喉に飲んだことのない液体が流れ込んだ。
 正宗はゆっくりと排尿する。恵子の喉からあふれないところで排尿を止めた。
 恵子は聖水を味わった。一口のみ終わると、また肉棒に吸いついた。恵子は舌でちゅうちゅうと鈴口を吸った。
 正宗は催促されると聖水を流し込んだ。ゴクゴクという音が恵子の頭の中に響いた。正宗が排尿を止める。
「旦那様、おいしいです。お尻が、お尻が止まりません。もっと、ください」
「おお、ゆっくり味わうんだ」
「ちゅー、ゴボリ、ゴボリ、ゴフ、ゴフ、おいしーおいしーです。ゴホ」
 恵子は瞳から涙がこぼれた。
 恵子は今まで感じたことのない正宗の愛を信じた。
 そして正宗の愛に答えたいと思った。正宗の全てを受け止めたいと感じた。
 自分を愛したいと思った。
「あああぁ、おいしい、おいしいです、ゴホ、ゴホ」
 正宗は排尿を終えた。
「ああぁ、もっと、もっと、ください」
「そうか、そうか。初江、おまえのションベンを飲ませてやれ」
「はい、会長様……」
 初江は自分のお○○こにつき立っているペニスに似たものを引き抜く。
 ブルマーをずり下げた。そして、恵子の横に立った。
「奥様…………」
「ああぁ、初江さん、初江さんいただきます」
 プシャーっと、初江のお○○こから恵子の顔面にショウベンが浴びせられた。
 恵子はくちを大きく開けた。舌を伸ばして受け止めた。恵子はこぼしてはいけないと思った。
 初江のお○○こに唇を広げて押しつける。
「あ、奥様っ、奥様っ、あぁ」
 初江のショウベンの勢いは止まらない。
 恵子は体がしびれていくのを感じた。くちだけではショウベンを捕らえきれず顔面で受け止めた。
「あああぁ、ゴフ、ゴフ、気持ちいい、気持ちいいです」
「ああ、奥様、止まらない、止まらないの」
「もっと、もっと、初江さん、かけて――――」
 初江はすべて放出した。
 恵子は後ろに仰向けで倒れた。大きく息をしている。初江も恵子の横に座り込んだ。
 正宗は初江にカギをわたした。
 恵子は寝転がって初江を見つめる。初江は無表情で恵子の貞操帯に手をかけた。
 恵子は手の平を口元によせて無抵抗でカギの開く音を聞いた。
 初江はゆっくりと貞操帯のベルト部分をずらした。お尻の中に手を入れる。優しく極太プラグの根本をつかんで引き抜いた。
「ああああぁ、いや……」
 恵子は圧迫感のなくなったお尻に風を感じた。
 お尻をこれからいじめられるのだと腹の下がスースーしていた。
 正宗は恵子の尻をのぞき込んだ。恵子は股をひろげて腰を浮かせた。
「ほう、以前とは形が違うな。ケツの穴が大きく開いている」
「はい…………み、みてください。こんなに、ひろがりました」
「初江、どうやったら、こんなイヤらしいケツ穴になるんだ」
 初江は「はい」とだけ答えた。
 恵子はそのやり取りを聞いてるだけで恥辱を感じた。お○○ことお尻が同時に濡れた。
 恵子はこらえきれずに哀願した。
「ああぁ、旦那様、お願いです、入れてください。お尻を埋めてください」
 初江も大きな声を出した。
「会長様、私からもお願いします。奥様に会長様のマラを入れてあげてください」
 正宗のペニスはギンとちからを増した。
「よし、恵子、四つん這いになれ、バックで入れてやろう。初江、恵子の頭を押さえろ」
 恵子は四つん這いになった。雌犬のように尻をふる。
 初江は恵子の髪をかきあげて、恵子の表情が正宗からみられるようにした。
「会長様、準備ができました」
「ああぁ、旦那様、いじめて、恵子のお尻をいじめてください」
 初江は恵子の顎を固定した。恵子は初江と見つめ合った。初江は愛おしそうに、恵子にくちづけをした。
 正宗は紫色に変色して、涙のような液体を垂れ流している恵子のケツ穴に肉棒を挿入した。
 恵子のケツ穴は正宗のギンギンになったペニスをのみこんだ。
 ペニスに絡みつく肛門の壁はめくれ込んだ。
 恵子の肛門は押されれば中に巻き込み、引かれれば腸内のピンク色の肉壁をあらわにした。
「いや、大きい、ああぁ、めくれる、お腹の中がめくれる」
 正宗のピストン運動はゆっくりで執拗だった。
「ああぁ、旦那様、動いて、動いて、めちゃくちゃにして」
 正宗はスピードを上げてはくれなかった。
 恵子はくちをへの字にして吐息と声をもらせた。
 初江に瞳で哀願した。
 初江は唇をよせる。よだれにまみれた恵子の唇をちゅちゅっと小鳥のように吸った。
「初江さん、もっと、いじめて、お尻をもっと、いじめて欲しいんです」
 耐えられなくなった恵子は自分で腰を振りだした。正宗のペニスの付け根にぐいぐいとおしつける。ぐちゅぐちゅとイヤらしい音をたてる。
「ああぁ、もう、我慢できないの、イヤらしい恵子を許してください――――」
 恵子はイヤらしい自分に酔っていた。
 今までこんなに激しく男を、正宗を求めたことはなかった。体が欲するままに、まかせるしかなかった。
 正宗にペニスを抜かれたら生きていけないと思う。
「あああぁ、旦那様、動いて、旦那様のおち○ぽで恵子をいじめてください。イヤらしい恵子にお仕置きしてください――――」
 恵子は尻をふる。
 正宗はガシリと恵子のお尻を固定した。荒馬のような恵子の腰が止まった。
 正宗は恵子のお尻にペニスを打ち込んだ。一発。
「う、わ――――っ」
 正宗は二発めを打ち込む。
「ヒ――――っ」
 三発め。
「ぐ――――っ、感じるっ、感じます旦那様――――」
 四発め。
「恵子、締めつけろ、もっとだ」
「はいっ、ああぁ、もっと」
 五発め。
「あああぁ、いじめてください、もっと、もっと」
 恵子は正宗のペニスを絞りあげた。恵子は正宗に楽しんでもらえていると思った。
 恵子はケツ穴を締めるたびに肛門がめくれ、内臓が飛び出しそうな感覚に酔いしれた。
 なんて気持ちが良いのだろうと思った。
「ああぁ、気持ちいいです、気持ちいいの、ああぁ、旦那様、初江さんっ」
「恵子っ、ワシも気持ちいいぞ。なんてケツ穴だっ」
「奥様、美しいですっ」
 初江は恵子の顔をなでまわした。
 正宗はピストン運動のスピードを上げる。パンパンパンとリズム良くケツ穴をなぶった。
「あああぁ、いい、いい、あああぁ、うぐぅう、もっと、もっと」
「恵子っ、もっと、締めつけるんだっ」
「はいっ」
 恵子はピストン運動にあわせて、きゅ、きゅっとペニスを締めつけた。
 初江はたまらなくなって、恵子のくちにお○○こをすりつける。
「奥様、舐めて、舐めてくださいまし」
「あああぁ、初江さん、いっしょに、いっしょに」
 正宗はS字を描くように腰をまわした。恵子の肛門がゆがむ。
 恵子の肛門は涙でヌルヌルだ。正宗のペニスは恵子の膣まで腸の裏側から刺激した。
「うわぁ、うわぁ、出る、出る、あああぁ」
 恵子は股間から潮をふく。同時に正宗がバックから四つん這いの恵子を抱き起こした。
「初江、抱きしめろ」
「はいっ」
 恵子は初江と正宗にサンドイッチされた。
 恵子の肛門に正宗のペニスが根本まで突き刺さる。初江が恵子の唇をうばった。
「うっ、あああぁ、イく、イく、イく――――」
 恵子と初江は抱き合ったまま絶頂を迎えた。
 恵子と初江は見た。
 正宗は射精していた。ドクドクと正宗のペニスは恵子のケツ穴に精液を注いでいた。
「フフフ、出たぞ、恵子、初江」
「はい、旦那様」
「会長様っ」
「フフフ」
 逆光のなかで、正宗が笑っていた。


      完
   
 終わりです。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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