貞操帯をぬがさないで ④-3~フィストへ~

              by声エフ

 初江はすばやく、貞操帯についている、極太アナルプラグの固定ぐあいを確認した。しっかりついている。
 初江はもう一度、恵子のわき腹をこついた。
 恵子はゴホゴホとせきをして意識を取り戻した。目がうつろだ。
「初江さん……」
「奥様、今からアナル棒を抜いてさしあげますわ。たっぷり味わうのよ」
「は、はい……」
 初江は肛門のいただきに固定されたロウソクの火を吹き消した。
 ゆっくりとアナル棒を引きずり出していく。
「あ、はぁああ、めくれる、お尻がめくれちゃうっーーーー」
「あと、少しよ、奥様っ」
「い、いや、ぬ、抜ける肛門がーーーー」
 恵子の肛門からベリリと蝋のかたまりが抜け落ちた。
「ヒーーーー」
 恵子は両足をバタバタして、お尻の両ほほを痙攣させた。
「ああぁ、きもちいい、気持ちいいーーーーお尻が、お尻が抜けるーーーー」
 初江は抜けた蝋のかたまりを観察した。
 恵子の新しく生まれ変わった肛門の形がはっきりと残っていた。
 初江は恵子の顔の前に魚拓のような肛門拓を近づけた。恵子に見せつける。
 初江は肛門拓のにおいを嗅いでみせる。
「奥様、見て、奥様の新しい肛門よ。いいにおい。香ばしいい蝋のにおいがたまらないわね」
「い、いや、いや、みせないで……そんな、おそろしい」
「こんなに広がって、化け物みたい、フフ」
「そんな、ひどい……」
「奥様の肛門は、なんでも入る、四次元肛門になったのよ。何を入れようかしら。ビール瓶、あれは危ないからダメね。ボーリングのピンなんていいわ。ねぇ」
「そんなの、こわい。ああぁ」
 初江は恵子のむきだしになった肛門の内壁に息を吹きかけた。
 恵子の肛門は入り口は赤紫色に変色していたが奥はきれいな赤色だった。
 人間は美しいと初江は思った。
 息を吹きかけ続ける。
「いや、あああああぁ、せつない。なんで、気持ちいい、いやっ」
「敏感でしょ、奥様。こんなに感じる肛門という性器、使わないなんて、もったいないでしょ」
 恵子は髪を横に振るのみだった。
 初江は本当に恵子は嫌なのだろうかと思った。
 初江は人差し指の腹でコツコツと恵子の内壁をタップする。
「ああぁ、そこは、さわらないで。いや、ダメ。や、やめて」
 恵子の肛門のフチを指の腹一本で初江は一周した。
「うわっ、ヒ――――」
「あああああぁ、初江さんやめて――――」
 恵子の言葉を無視して、初江は指をねちねちと内壁になすり続けた。
「本当にやめて欲しいの奥様。会長様を満足させるケツ穴奴隷になったのに。ほーれ、ほーれ」
「や、やめて、やめて、いや、ヒ――――」
「奥様、気持ちいいんでしょ、私の指、冷たいから。ちゃんといってごらんなさい、気持ちいいって」
「ああああぁ、はぁい、ああぁ、気持ちいい、気持ちいいれす。ああああぁ」
「よく言えたわっ」
 初江は肛門にかみついた。優しく歯をたてて、内壁に吸いついた。
「ああ、おいしいわ、奥様。なんていやらしいのっ、じゅる」
「ああああぁ、初江さん、気持ちいいです。ああぁ、なんで、あああぁ、もっと、もっと、しゃぶって――――」
 初江は自分の鼻先と唇を恵子の肛門にうずめた。思い切り内壁を吸い上げる。
 ひと呼吸おいて今度は目一杯息を吹き込んだ。
「あああぁ、そんなこと、しないで――――」
「あああぁ、いい、あああああぁ」
 初江は何度も何度も、息を吹き込んだ。そして、顔を肛門からはなした。
「奥様、どう? お尻の感じは」
「あああぁ、でる、でる、お尻が閉じない、いやっ」
 恵子の肛門からオナラが止まらなくなった。
「ブ、ブブブブブブブブ――――ブブ」
「ああぁ、きかないで、初江さん、恥ずかしい」
「ブ、ブブブブブブブブ――――ブ――――」
「ああぁ、閉じない、お尻が閉じない、あああぁ、いや、いや」
「ブブブ、ブブブ、ブブブ、ブ――――ブ――――」
「ああぁ、空気がでてる、空気なの、空気なの」
「奥様、いやね、オナラじゃない、フフフ」
「ああぁ、きかないでください、きいちゃいや」
「奥様、お尻が閉じないのね、じゃあ、これで肛門を閉じてあげるわ」
 初江は右手の指をを細くのばして恵子の肛門にズブりと入れた。
「いやっ、なに、いや、いや、いや」
「さあ、肛門を閉じてあげましたわよ。これでブーブー言わなくてすむわ」
「ああああぁ、く、くるしい」
 初江の右手は手首まで埋まっている。
 初江は肛門の中で指を開いた。手首を回す。
「奥様、これがパーよ。わかる? わかるでしょ。そして、これがグー、ね、わかるでしょ。すごいわ、すごいわ。グーにすると抜けないのよ、ね、すごい肛門につっかえるわ」
「いや、死ぬ、死にそう、いや――――」
「奥様、もう、こんな事もできるようになったのよ。のみこみが早いわ奥様。才能があるのよ、被虐の才能が」
「は、はぁつえさん、ぬ、ぬいて――――」
「せっかく入ったのに、楽しみましょ、奥様」
「はっ、はぁ、ダメ、ひっかかないで、初江さん、つらい、つらいの」
 初江はピアノを弾くように、右手を動かした。恵子の声色が変わってきた。
「ああああぁ、いや、ああああああああぁ、はぁああああああぁl」
「頭の中がしびれるでしょ、奥様」
「ああぁ、わかりませんぁああああ、ああああああああぁ」
「お尻大好き? お尻大好きって言ってごらんなさい」
「おしり、おしり、おしり、ああああああぁ」

                                          
                                               ④-4に 続く





管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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