貞操帯をぬがさないで ③-3~アナルの魅惑~


               by声エフ

「く、苦しい、いや」
「まだまだ入るわよ、そーれ」
 四つ目、五つ目、六つ目、七つ目。
「あぁ、あ、許して、初江さん」
 八っ目の大きな球体が入ったところで初江は手を止めた。
 「まだ、半分よ、苦しい? 抜いて欲しい? じゃあ抜いてあげるっ」
 初江は大きく手を振り抜いてアナルビーズを引き抜いた。
「いやっああああああああああ!」
「フフ、気持ちいいでしょ。また初めから入れてあげる」
「ああっああああああああああうううううう」
 初江はアナルビーズの漆黒の玉に、ローションを垂らした。まんべんなくローションをなじませる。忘れず自分の唾液もドロリと流し込んだ。
「さあ、奥様の汚いケツ穴をゆるゆるにしてあげますわ」
「そんな、初江さん、お尻が……お尻が……もう」
「お尻がなに? どうしたの?」
「お尻が、お尻が、しびれて熱いです。もう、許してください」
「フフ、気持ちいいんでしょ。正直に言ってごらんなさい」
 恵子は耳たぶまで真っ赤にしてた。
「気持ちいいです。気持ちいいです。変になりそう……」
「ほーら、入れますわよ」
 初江は恵子のケツ穴に、再び漆黒の球を入れていく。
「う、あああああああああ、入る、入るのっ、気持ちいいっ」
 初江は最後までアナルビーズを沈めた。恵子のお尻がピクピクとふるえていた。ピンク色に染まった恵子のお尻を初江は撫でまわした。
「ああ、いい、気持ちいい、お尻が熱い、あああああ」
「奥様、今度は自分でひり出すのよ。見ててあげるから、やってごらんなさい」
 初江は腕を組んで、恵子のケツ穴の前に立ちふさがった。
 恵子は最初の大きい黒い球体に手こずっているようだ。恵子のピンク色に染まった尻が小刻みに泣きながら震えている。初江は恵子が前向きにアナルビーズをヒリだそうとする姿を良き傾向ととらえた。初江は恵子のケツ穴を割り開いた。
「フンっ、それっ」
「いや――――っ、出る」
 ヌルリと大きな黒い球体がケツ穴から抜け出た。続けて2個目、3個目と恵子はひりだした。
「出る、出る、出る、ああああぁ、気持ちいい」
「あっ! ま、また、引っかかってる、あああぁ」
 恵子の排泄は、アナルビーズの中央の大玉で止まってしまった。
「ああぁ、初江さん、また広げてください。出したい、出したいの」
「そう、じゃあ、広げてあげる」
 初江は両親指を恵子のケツ穴にめり込ませると左右に押し広げた。
「ひぃ――、広がる――」
 球体はヌルヌルと恵子のケツ穴から産まれていった。恵子のケツ穴から出たアナルビーズはぐるぐるとのたうちまわった。全てを出し切った恵子は黒髪を垂れて震えている。
 初江は恵子が出し切った後も親指でアナルを広げたり、閉じたりを繰り返した。
「まだ、堅いわね。会長様のご立派なペニスが入らないわよ」
「ああぁ、広げたり閉じたり、気持ちいいっ、もっと、いじくり回して――――」
 初江は恵子の反応に、もっといじめてやりたいと思った。まだまだ自分にはアイテムがあることを思い出す。初江は洗面器をガラガラとかき回した。アナル棒をつかんで恵子に見せる。
「ああああぁ、それは、許して。お尻がゆるゆるになっちゃう」
「あら、奥様、使ったことあるの?」
「はい、一度だけ……」
「じゃあ、話が早いわ。ちゃんとお尻のちからを抜くのよ。抵抗しないでね、スジがいっちゃうから」
「は、はい…………」
 初江はワセリンを指二本につけると恵子のケツ穴に押しいれた。
「あぁ、いや」
 アナルビーズでゆるめられた、恵子のケツ穴は難なく初江の指二本を受け入れた。
「お尻が、お尻が、あたたまってくる、あぁ」
 初江は恵子の火照りで、ワセリンがとろけていくのを医療用手袋の先で感じた。初江は指二本をねじりながらドリルのように出し入れした。スピードを上げる。
「ああああぁ、いや、お尻こわれる」
「奥様っ、どう、気持ちいい? 気持ちいいって言いなさいっ」
 初江はさらにスピードを上げていく。
「ああぁっ、熱い、お尻が、お尻が、ジンジンする。ああぁっ」
「どうなの、感じるんでしょ、いいのよ、お尻で感じていいのよっ」
「奥様、いいのよ、イっていいのよっ」
「ああぁ、ヒ――、すごい――」
「ああぁっ、熱い、熱い、感じます」
「私、お尻でいくの、いやっ、ああぁっ、いく、いく、お尻でいくっ――」
「あああああああああああぁ、気持ちイイ――」
 初江の指に恵子の弛緩が伝わってきた。初江は素早くケツ穴から指を抜くと、恵子の両肩を持ち上げる。恵子は自滅して湯の中に沈みそうになっていた。初江は恵子の両脇を抱えながら湯船から連れ出した。 

        
              ④-1に続く。




管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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