貞操帯をぬがさないで ③-1~約束~


                声エフ

 ボディーソープの高級なバラの香りと、ウンコの甘い香りが混じり合った気がして、初江は満足した。
「さあ、奥様、湯船に一緒に入りましょう。ゆっくりね、腰を浮かして、そう、ゆっくり」
 初江は恵子を宇宙人のように手首を持って誘導する。ゆっくり二人で重なるように大きな湯船に入った。湯は膝半分ほどたまっていた。
「奥様、肝心の、お○○こはまだ痒いの」
 初江は恵子の股間を指さした。
「も、もう、痒くないです」
「そう、じゃあ、貞操帯を着けちゃおうかしら」
「いえ、か、痒いです。お願いします、貞操帯は着けたくないです。お願いします」
「奥様に、似合ってますわよ。囚われのお姫様……フフ」
 初江は恵子の背後から、恵子の膝をかかえて大開脚にした。恵子の腰が浮上し、お○○こが水面からあらわれた。
「うわっぷ、い、いや、うわ」
 逆に恵子の頭は沈んだ。
「く、苦しい、うわ、ぷっ」
 初江は無言で恵子を溺れさせた。大開脚を十回繰り返して、初江は手を止めた。恵子が息を継ぐ。
「奥様、苦しい? まだまだ続くわよ。一生続くのよ」
「うわ、ゴボ、やめてください、いや、許してください」
「フフっ、何でも言うことをきくと言いなさい、はやくっ」
「うわっぷ、ゴボゴボ、ひっ」
 初江は恵子の足をはなした。恵子の頭が持ち上がる。
「きくの、言うこときくわよねっ、奥様、ねぇっ」
「ゴホゴホ、ききます、ききますから、もうやめて」
 初江は恵子の耳にしゃぶりついた。
「あぁ、は、初江さ、ん」
 初江はジュボジュボと恵子の耳を口にふくんだ。
「ああああああああぁ」
「奥様のお耳、おいしくってよ、ねぇ、聞いて奥様」
「は、はいっ」
 初江は吐息を恵子の右耳にふりかける。
「わがままばかり言って、会長様の手をわずらわせてるのは誰かしら」
「は、はい、私です」
「自覚はあるのね。奥様は会長様を愛してる? 私は愛しているわ。会長様の聖水も喜んでいただいてるもの」
「せ、せいすい?」
「そう、聖水」
 初江は恵子の右耳の穴に円を書きながら舌をはわせた。
「飲むのよ聖水を、飲ませてくださいっておねだりするの、奥様が」
「そ、そんな……できません私には、あっああ」
 初江は恵子の乳房を握りつぶした。
「あぁああああああああ」
「するのよ、おねだりするの、わかった?」
「はぁ、はぁ、ぁぁ、はい」
 初江は手をはなした。
「約束ですよ、奥様」
 初江の吐息と舌が恵子の右耳を責める。
「あぁああ。また、おっぱい」
 初江は舌と同時に恵子の乳房をやさしく愛撫した。
「奥様のおっぱいかわいいは、いじめたくなっちゃう。会長様も同じだと思うわよ」
「あぁ、そんな、しないでぇ」
「いいのね、これがいいのね、変態のお姫様」
 初江は両の手で恵子の乳房を背後から握りつぶすと、小刻みに振るわせた。
「あぁっ、しないでっ、初江さんっ」
 初江は手荒な愛撫で、恵子の様子を見ようと考えた。本当にマゾの素質が、正宗が求める奴隷妻の素質が恵子にあるのだろうか。
「あぁ、ダメっ、そんなに強くしないで、私、私は普通のっ」
「感じるんでしょ、奥様。こうやっていじめられるのが一番、感じるんでしょ」
「わ、私は、感じてません。私は、ごぉ――っ」
「嘘はよろしくなくてよ、奥様、いじめられるのが好きなんでしょ。うずくのよね、あそこも、そして心もっ。それっ、イきなさいっ」
「うわあぁ、ダメ、イかない、イきません、いやっ、うわぁぁぁ」
 初江はゴムのように恵子の乳房を引っ張り上げて静止する。
「うあ、ごあ、あああああああっ」
 初江は恵子の乳房を天井で三秒止めて、くるくる回した。
「あぁ、痛い、いや、あぁぁぁあ、許してください、初江さ、ん。い、いや」
「あら、謝り方を知らないのかしら。どうしたら許してもらえると思って? 奥様?」
「ご、ごめんなさい、ごめんなさい。許してください」
「あら、自覚がたりないですわ。どんな、誰を、許してほしいの。そして、どうすれば許してもらえると思うの?」
 初江は恵子の乳房を降ろした。恵子がひと呼吸ついた。
「あぁ、ど、どんな……」
「い、いやらしい恵子を、恵子をもっと……」
 初江は恵子の乳房を引っ張り上げた。
「あぁっ、痛い、だめぇーーいやらしい恵子を、もっといじめてください――――」
「よく、言えたわ、奥様っ」
 初江は恵子の右耳を甘噛みすると、肩口へ唇をはわし、肩先を歯形がつくほど噛んだ。 持ち上げた恵子の乳房に初江は爪をたてた。
「ああああああぁっ――――」
「いいっ、いい、いく、い、イきますっ」
 初江の胸の中で恵子は全身の力を抜けてしまったようだった。
 

               ③-2へつづく
管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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