貞操帯をぬがさないで ②-7~白いうんこオナニー~

                                          by声エフ


 鏡を見続ける恵子は自分の姿を恥じた。ウンコをまき散らし、おしっこまで人前で漏らしてしまった。
 ウンコまみれで同性に攻められることで、女子としてのプライドは崩れ去ったと思った。
 一方で、恵子はこのウンコまみれの姿が旦那様の望んだ姿なのだろうかと、思いを巡らせた。鏡に映る哀れな姿にお○○こが熱くなるのを感じた。
 初江が籐の椅子から立ち上がる姿を鏡の端に捉えた恵子はびくりとした。鏡の中で初江は右手に六条鞭を持ち股間をいきり立たせ、左手には野太いバイブを持って迫ってきた。形相は無表情で眼だけ光っていた。
「奥様。このバイブでオナニーしていただくわ。よろしくて」
「そ、そんな。こんなカッコウで」
 初江は鏡の中の恵子を見つめた。恵子も鏡の中の初江を見つめた。恵子は振り返れば殺されそうな気がした。初江の女豹のまなざしに恵子は射抜かれた。
 恵子は手枷をはめられた不自由な両手でバイブを受け取った。
「もう、濡れ濡れで準備はできてるんだから、一気に入れるのよ」
「は、はい」
 恵子は言われるがままにバイブを挿入した。
「あ、あああ、入るっ」
「奥様、そのバイブは会長様の凜々しいイチモツだと思って味わうのよ」
「まぁ、奥様は一度も会長様に入れてもらったことはないんでしょうけど」
「そんな。ああぁ、大きい、大きい」
 恵子は正宗と自分のセックスが初江に見透かされてることに恥辱を感じた。
 バイブでよがる姿を初江に見られて、自分が正宗の肉棒を欲していると思われるのが恥ずかしかった。
 それでも喘ぎは止まらなかった。
「ああぁ、ああぁ、旦那様、旦那様っ」
 恵子はオナニーに没頭していく。鏡に映った白いウンコまみれの姿が、正宗に犯されているのを感じた。
「ああああっ、ああああっああああっ」
「ああぁ、いい、いいっ、もう、イク、イク、イク、イクっ」
「あああああああああああああああ」
 恵子は一気に駆け上がった。床にひざまずいた恵子の股間に野太いバイブが突き刺さっていた。
 恵子は初江が鏡の中で薄く微笑んだことに気づいた。


 オナニーの余韻に浸っている恵子の背中に初江は六条鞭で一撃を食らわせ
た。
 パーン。
 恵子の肌の上で乾きかけていた白いウンコが飛び散った。
「奥様、綺麗にしてさしあげます」
 パーン。パーンっ。
「いやっ、初江さんっ、い、痛い」
 パーン。パーン、バシっ。
 パーン、パーン、ベシっ。
 床に転がって逃げる恵子に、初江は何度も六条鞭を打ちすえた。
「ああぁ、ヒィ、ヒィ、ヒィ」
「ほら、だんだんウンコが剥がれてきたわ。奥様っ。うれしいでしょ」
「ほら、奥様、立つのよ、寝っ転がってなくて立つのよ」
 パーン、パーン、パーン。
「ああああああああ、立ちますっ、立ちますからっ」
 パーン、パーンっ。
「さあ、お風呂場まで歩きなさい。さっさと歩くのよっ、お風呂好きでしょ」
 パーン、パーン。
「いやっ痛い、痛い、いやっ」
 初江は恵子を追い立てて風呂場に向かった。
 恵子はリビングから風呂場へ向かう一本廊下で、股間からバイブが抜け落ちた。
「誰が落としていいって言ったのっ、生娘みたいな顔をして、ゆるゆるなんじゃない」
「ああ、ごめんなさい、ごめんなさいっ」
 恵子は洗濯機につまづき、バケツをひっくり返した。脱衣所を通り抜けて風呂場のガラス扉を引いた。
「お風呂にしましょう。きれいにしてあげますわ。おとなしくするのよ」
 初江はシャンプーの予備が置いてある棚に恵子の貞操帯をぶら下げた。
 そして脱衣所のインターホンで、家政婦にリビングの床を掃除するように
と、内線を入れた。
「初江さん、そんな、私が後で掃除しますから」
「いいのよ。奥様がそんなこと気にしなくて」
 初江は微笑んだ。

「さあ、奥様もきれいにしましょうね。奥様は選ばれた人間なのですから。ウンコの始末は、下々の者にまかせればいいのよ。」
「そんな」
 初江はシャワーの栓をひねった。恵子の両腕にはめられた手枷をはずした。
 丁寧にハンドタオルでウンコを流していく。恵子の足先、ふくらはぎ、膝
裏、太もも、腹、両手、小ぶりな胸と、時間をかけた。そして、髪はウンコパックのようになっていたので、念を入れて洗い流した。
「しばらくシャワーにあたりましょうね」
 初江は恵子のそばから離れると浴槽に湯をはるためにスイッチを押した。
「奥様は会長様のお体を洗ってさしあげたことはありまして?」
 恵子はシャワーの流れの中で頭を振った。
「あぁ、私、まだ、ないです。いつもお世話をかけてばかりですから」
「そう」
 初江は恵子を後ろから優しく抱きしめた。
「あっ」
 初江は恵子のうなじをかき上げると、恵子の耳を甘噛みした。そして、首
筋、肩と往復する。初江の執拗な甘噛みに、恵子の腰は揺れた。
「ああぁ、噛まないで」
「お湯で流したぐらいじゃ、臭いがとれないわね」
 恵子の髪や脇の下に鼻をうずめて、初江はわざと臭いをかいだ。
「いやぁ、いや」
 初江は洗面器でボディーソープを泡立てると、恵子を床に寝かせて覆い被さった。シャワーの蛇口が床で暴れた。
 恵子の体の上で、初江は泡を自分の体に塗りつけると勢いよく上下に動い
た。泡まみれの乳房をこすりつけたり、両足で恵子の太ももを挟んだりした。手を使って恵子のあらゆる部位を浄化していった。
 初江の執拗な洗体で恵子の臭いは収まっていった。

       

                  ③-1へ続く
管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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