貞操帯をぬがさないで ②-5~白いうんこ~


                                                        by声エフ


「いやいや、言いながら、もう出るんでしょ。いいのよ思い切りだして。ゆっくり観察してあげる。あとで感想も述べてあげるわ」
「い、いやっ」
 恵子は絶唱とともにバリバリと屁をこきながら腹にたまったミルクと空気を吐き出し始めた。
「見ないで、見ないで、いや」
 屁の勢いは止まらない。出てきたミルクも洗面器の臨界を超えて床にあふれた。
 恵子はウンコ座りの姿勢から左右の手を交互について腰をくねらせた。
「いやっ。止まらない、止まらない。もう、止めて」
「すごいは、奥様。お尻がブリブリ言ってる。さあ、私の目を見て。ラストまで吐き出すのよ。そう、そう」
「ああぁ、もう、終わる。ああぁ、もう」
 恵子の尻が最後にプーと鳴って終わった。
 恵子は初江の瞳を見つめながら泣いていた。
 恵子は初江から目がそらせなくなっているようだ。恵子は手を口
に当てて嗚咽を殺している。
 初江は恵子の両腕を取って十字に開いた。涙を流し震えている恵子に口づけをした。
 涙に小鳥キスをする。優しく恵子の耳元で囁いた。
「もっと楽しくしてあげる。大事なことよ。もっと楽しく」
「え?」
 初江はテーブルから花柄のバスタオルを引き抜いた。恵子の下半身に巻き付けて恵子の大事な部分にウンコが付かないようにした。
「
さあ、奥様、綺麗に仕上げてあげますわ。たっぷり味わいなさい」
 初江はモップで白いミルクまみれのウンコをすくい取ると、恵子の頭になすりつけた。
「い、嫌っあ。うわっぷ」
 初江は容赦なく、恵子の口をめがけて白いウンコを練り込んだ。
「うわっ、うわっぷ」
「逃げちゃダメよ」
「いやぁ、許してください。初江さん」
「いやっ、いやっ」
 初江のモップは恵子の手をすり抜けてヘソから乳房まで恵子を白いウンコまみれにした。
さらに初江は後ろに逃げようと背を向けた恵子の背中をゴシゴシとウンコで洗った。
 観念したのか恵子は背を丸くして床に縮こまって、泣き始めた。
「どう、奥様。ウンコの味はいかが」
「うう、ううう」
「まだ足りないの? もっとウンコまみれにされたいんでしょう」
「うう、い、いやっ」
 初江は洗面器を持ち上げた。底に残った白いウンコを入念にモップにすくい上げる。
「それ、これが最後よ」
「い、いやっ」
 初江は恵子の首筋から肩にこんもりと白いウンコを乗せた。




          ②-6へつづく
管理人

管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。

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