by声エフ
初江は籐の椅子に腰掛けると恵子を観察した。
床に転がったモップが目に入る。正宗に持たされたモップ。
初江は息をのんだ。初江は振り返った。
自分の背中が鏡にうつっているだけだった。正面にもどってモップを見た。
洗面器には人間の三日分ぐらいのウンコが盛られていた。
「奥様。全部ひり出したのね。でも、確認のために浣腸します。よろしくて」
「もう、出ません。全部出しました」
「腸の中をお掃除してあげます」
初江は厳しい口調で言った。
恵子が押し切られれば逆らわないということを初江は知っていた。
祐介が床に置いていった浣腸器を拾い上げた。あの若造は仕上げもせずに帰って行った。
初江は苛立ちを優しいだけの恵子にぶつけようと思った。
優しいだけでは世の中を渡っていけないのだ。
キッチンにあった大きめのボールに冷蔵庫から取り出したミルクを注いだ。
ミネラルウォーターで適当に薄めた。床に寝そべっている恵子のかたわらに、浣腸セットを持って行く。
初江は恵子の尻をはたいた。
「奥様。尻を持ち上げてください。はやくっ」
「許して、初江さん。もう出ません。もう出ないんです」
「そんなの確認してみないとわからないわ、奥様が決めることじゃなくってよ」
「はやくっ!」
パーン、恵子の尻が赤く染まっていく。
恵子は額を床に擦り付けて腰を浮かせた。
「お浣腸してくださいは?」
パーン、パーン。
恵子は悲鳴をあげるように、
「おっ、お浣腸してくださいっ」
「誰のケツに、いつぱい、お浣腸してもらいたいの?」
「恵子のお尻に、いっぱい、お浣腸してくださいっ」
パーンっ
「ひっ」
恵子の肛門は冷たい浣腸器の先に驚いているようだ。
閉じたり開いたりをパクパクと繰り返している。
「入れますわよ。力を抜いて」
「ああぁ、いや」
恵子の肛門が液体を吸い込んでいく。
「すごい。どんどん入っていく。何本入るのかしら」
「もう無理です。もう入りません。許して初江さん」
初江は三本目を注射した。
「まだ、入るわ。こんなに飲み込みがいい子はじめて」
「いや」
ラスト一本。
仕上げに初江は空気だけを二本ほど恵子の肛門に送り込んだ。
恵子の下腹部がパンパンに膨れている。
初江は恵子の腹に手を添えて立ち上がらせると、ウンコの盛られた洗面器の上に恵子を導いた。
「奥様、ブリブリいわせて、いっきに吐き出すのよ。奥様がブリブリ屁をこきながらいくところを見ててあげる」
「いや、いや、いや」
②-5へつづく
管理人の声エフです。幼稚園児の頃から、眠る前にエロ妄想をしていた園児のなれの果てが書いた官能小説です。読んでいってください。